トラックを盗まれないために

トラックを盗まれないために

トラックを盗まれないために

トラックは金属の塊ですから、それだけで大きな財産といえます。
こうした意識を持っていないと、ふとした瞬間にトラック泥棒に遭ってしまいます。

 

トラックはどんなに古くてもそれなりの値段で買い取ってもらえるため、
中古トラックといえど盗難の心配は全くないとはいえません。
むしろ、古い年式の方が現在は使われていないパーツを使っていることから
貴重であるケースも少なくないのです。

 

せっかく中古トラックを購入してコストを削減したのに、
盗まれてしまっては元も子もありません。
また、盗まれた後に犯人が捕まり、トラックが手元に戻ったとしても
盗まれる前と同じような状態で帰ってくる保証はありません。
トラックの防犯に万全を期すことが、
売却する際に値段を低く見積もられないための対策といえるのです。

 

そこで今回は、トラックが盗難にあわないための工夫について考えていきましょう。

 

車の盗難が発生する時間帯は、大部分が夜です。
夜の方が人目につかないため、泥棒は活動しやすくなります。

 

トラックが止めてある駐車場にはライトがついていますか?
ライトをつけるだけで周囲が明るくなり、泥棒に警戒心を植え付けます。

 

また、ダミーであっても監視カメラの用意をおすすめします。
誰かに見られているということを泥棒に意識させることが重要なのです。

 

意志が固い泥棒は、そうした工夫をしても容赦なく盗みに入ります。
こうした相手には、車そのものを盗みにくくするグッズで対抗しましょう。

 

古典的でありながらも絶大な効果を秘めているのが、
ハンドルロックやタイヤロックです。
ハンドルやタイヤを外側から固定してしまうため、
通常の泥棒であれば逃げ出してしまいます。

 

泥棒が不正な方法でエンジンをかけたときに、
それを抑止してくれるイモビライザー装置を付けるのも良いでしょう。

 

こうした装置やアイテムの購入には多少お金がかかります。
しかし、トラックを盗まれてしまってはそれ以上の損害が出るので
きちんと用意しておきたい部分です。
 


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